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株式会社片岡商店

広電の制服サコッシュ

広電の制服サコッシュ

通常価格 ¥6,930 JPY
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国内最大級の路面電車網を持つ広島電鉄。

1945年8月6日の原爆投下で広島市内は焼け野原となりましたが、わずか3日後に一部区間で運行を再開。絶望に打ちひしがれていた広島市民に希望を与えた不屈の精神を持つ鉄道会社です。

広島電鉄のユニークな点は、走っている電車の多様さ。

1960年~1970年代にかけて日本各地でマイカーが急増し、大阪・神戸・京都・福岡・北九州などでは路面電車が次々と廃止されていきました。

しかし広島電鉄は廃止都市から大型の中古車両を購入して輸送効率を上げ、ワンマン化などでコストを下げることで生き残りを図りました。

さらに、経費節減のため移籍してきた車両を元の塗装のまま走らせたところ、各地で活躍した電車が広島の街を行き交うようになり、いつしか「動く電車の博物館」と呼ばれるように。

まだ使えるものを捨てず、新しい場所で活かす。
今でいうアップサイクルにも通じる精神が、広島電鉄には昔からありました。

そんな広島電鉄は2025年に制服を30年ぶりにリニューアル。旧制服をそのまま廃棄するのはモッタイナイという意向を受け、片岡商店でリメイクしたのがこの商品。

サコッシュの前面ポケットはジャケットやパンツのポケット意匠をそのまま活用しています。1点1点表情が微妙に異なるため、どんな一品が届くかも、アップサイクルならではの楽しみです。


また肩に掛けるショルダーコードには、光を受けて反射するリフレクター入りパラコードを採用。夜道での視認性を高めます。

そして一般的な薄手のサコッシュとは異なり、制服用生地ならではのしっかりとした質感も特徴です。

広島電鉄が培ってきた「まだ使えるものを活かす」という精神を、そのまま持ち歩けるサコッシュ。

鉄道ファンの方にはもちろん、背景のある道具を永く使いたい方にも手に取っていただきたい一品です。



サイズ

幅19cm×高さ25cm×マチ1cm


重量

150g

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